天然のハーブ・トンカットアリ

トンカットアリは精力増強に効果があるとして最近、注目されています。
原産国のマレーシアでは栄養ドリンクとしてコンビニなどでも販売されています。

トンカットアリは昔からマレー半島の先住民族オランスアリによって根っこを砕いて
煎じて飲まれてきました。
その精力増強効果のせいか、オランスアリは10人以上の大家族が今でも多いのが
特徴です。

トンカットアリは栽培が難しく、ジャングルに自生しているものを採取してきました。
その場所を見つけるのは難しくオランスアリなどの一部の人にしか知られておらず
非常に珍しくしかも男性ホルモンに効果がある成分は根っこの部分にしか含まれて
いないので、とても貴重なハーブとされています。
栽培が難しい為、流通しているモノはすべて天然のモノだそうです。

トンカットアリには高い抗酸化作用を持ったサポニンという成分が含まれており、
中でも抗酸化作用には非常に優れており、体内の脂質やコレステロールの酸化を防ぎます。
脂肪が酸化すると、過酸化脂質となって血管にこびりつき、動脈硬化などの原因になるた
め、脂肪の酸化を抑えるのは非常に重要です。

トンカットアリは滋養強壮、疲労回復、精力増強に効果があり、様々なサプリメントが
販売されています。